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その他のソフトウェア開発

データウェアハウス、専用通信プロトコルから組み込みソフトまで何でも開発します。例えばRFIDなどここに記載のないソフトウェアの開発も承ります。お気軽にご相談ください。

jtproに依頼するメリット

開発先が見つからないマニアックな事案でもjtproは予算内で出来る限り対応します。まずは私たちにご相談ください。どうすればいい?と悩んで時間を浪費することもありません。私たちは技術の塊です。スタッフひとりひとりが様々なソフトウェアの開発に携わって難題を解決してきた実績を持ちます。

導入事例

最短ルートマッピング(地図)

道路データから最短ルートを算出して、グラフィカルにルート表示しました。カーナビに用いられるアルゴリズムで算出し、GDIで地図にルートを描画します。現在は技術の進歩とオープン化により、簡易に実装できます(例:GoogleMap) 。

指紋認証による顧客の本人確認(指紋認証)

各支店の窓口に指紋認証デバイスを設置して顧客の本人確認をオンライン指紋認証で行いました。指紋認証は比較的、簡易に実現できる生体認証です。指紋の特徴点情報をデータベースに登録しておき、マニューシャ方式のスコアで判断して認証を行います。

Windowsログオン認証の磁気カード化(磁気カード認証)

PCに接続されたカードリーダデバイスから社員証の磁気カード情報を読み取ってWindowsログオンを自動で行いました。パスワードを入力する必要がなくなります。Microsoft GINA(現Credential Provider)を専用アプリケーションから制御してWindowsログオン認証を通します。

配信コンテンツの二次配布防止・許諾情報の明示化(DRM)

WindowsMediaPlayerなどで再生できる動画や音楽ファイルに著作権情報を埋め込んで公開鍵と秘密鍵で256ビット暗号化し、安全なダウンロード/ストリーミング配信を実現しました。ライセンスのオンライン購入と同時に鍵を自動ダウンロードしてコンテンツを復号化/再生します。一連のコンテンツ保護はDRMアーキテクチャを利用して実装します。

証券会社データウェアハウス構築と購買傾向の分析(BIシステム/OLAP)

証券会社に蓄積された各種データをデータウェアハウスに一元集約化し、OLAPによる購買傾向の分析に利用しました。投資家の注文を時系列、年齢、金額など様々な視点で並び替えて購買傾向を視覚化。経営企画部の効果的な販売計画立案に活用されています。

マルチプラットフォームオンラインデータ連携通信(TCPカスタムプロトコル)

VPNオンラインネットワークを通じて製造業各社のデータ連携を実現しました。UNIX、汎用機、Windowsなど各社が異なるプラットフォームでデータを保有しているため、その差を吸収して通信を行うプロトコルを開発する必要がありました。例えば、ホストから電文データを受け取った場合、EBISDICとJISのコード変換をかけ、UNIXとWindowsが通信する時にはエンディアン変換を行います。通信はTCP接続で確立してパケット送信し、受け取り側で結合して電文を取り出してキューに保存。キューから取り出した電文は即座にデータ解析されてデータベースに保存されます。また、各社で稼動するプロトコルはリモート管理に対応しており、Windows上の専用GUIからプロトコルの開局/閉局/ログ収集など操作が行えます。

フォントサンプル画像の生成(フォント)

TrueTypeとOpenTypeのファイルを直接読み込んでそのフォントで文字を描画/画像出力します。オプションで透かしCopyrightを加えることができます。GDI+ではOpenTypeに対応できないためGDIを利用しています。